
先日、実家からムーブオンアリーナに向かうとき、試合前に食べなさいと、母にお弁当を作ってもらいました。
何年ぶりか忘れるくらい久しぶりの母のお弁当。
今でこそ有難いですが、昔は嫌だったんですよねー。
なぜって、画像を見てもらえれば分かりますが、全体的に茶色っぽいでしょ?
お友達のはデザートなんかが入ってたりしてとってもカラフル。
なんか地味っていうか、そそられないっていうか…ちょっと恥ずかしかったんですよね、あの頃は。
でも今こうやって改めてお弁当を渡されると、感動にも似た気持ちでいっぱいになります。
朝早く起きて、わざわざ私のために作ってくれたんやなーって。
例えそれが昨日のオカズの残りでも!
昨日と言わず今朝食べたオカズの残りでも!
さらにおにぎりが固すぎて割り箸が折れたとしても!
…
ホントに母は偉大です。
皆の衆、親孝行は早いうちにするものだぞ!
と、いいつつ未だに心配ばかりかけている私です。
うわらば!